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ドアを開けて

シュワちゃんの様子がおかしいことに気づいてから、

約2週間で、シュワちゃんは逝ってしまいました。

生きようと毎日頑張ったシュワちゃんの病状を、お医者様に説明するためメモを取りました。

シュワちゃんの一周忌が近づいてきたのに、

未だにシュワちゃんが頑張った闘病の日々をここに書くことが出来ません。

シュワちゃんの容態が悪くなってからは、苦しむシュワちゃんを見るのが辛くて、

シュワちゃんを失うことが怖くて、かわいそうでたまらなくて・・・、毎日泣き続けました。

私にしてあげられることは、ただ側にいて、撫でてあげたり、

元気になろうね、良くなろうね・・・って、話しかけることだけでした。

一番辛い思い出だけど、いつかちゃんと書いてあげたい。

そう思ってるけど、心が耐えられそうになくて...、弱虫でごめんね。





寂しさに耐えられなくて、新しく迎えたレイラが来て、今日で半年。

そしてもうすぐ、わたしは2ニャンのママになる予定です。

レイラがいてくれるおかげで、泣く事が少なくなったけど、

まだ1年も経たないのに、シュワちゃんの思い出が少しずつ薄れていくような気がして

とても不安になることがあります。

あんなに愛してくれた、あんなに愛したシュワちゃん、仕草の一つ一つも、

可愛い声も、毎日の日課も、何一つ忘れたくない。

シュワちゃんみたいな仔には二度と出会えることはないと思うし、ほんとに運命の猫だったと確信しています。

それなのに、シュワちゃんがだんだん遠くに行ってしまうような、

最近特に、そんな寂しさを感じることがあります。

シュワちゃんをダイスキな気持ちは変わってないけど、

レイラにかまけて、シュワちゃんの写真や遺骨に話しかける回数が減っているのも事実。

自分のそんな行動が、シュワちゃんが離れていくような不安をかきたててるのかもしれないけど・・。

天使になっても、シュワちゃんはきっと、私たちをダイスキで、甘えたがっていると思うから、

愛されてるのニャって、安心して待ってくれるように、たっぷりの愛情をシュワちゃんにも届けたいです。




長くなってしまいましたが、1999年4月1日、7歳の頃のシュワちゃんの写真です。

1999-04-01_0022.jpg
ドアを開けて欲しくて待ってたシュワちゃん。

早くこっちに来るでちゅ

と振り返ります。


1999-04-01_0024.jpg
お行儀よく座って、ドアをじーっと見つめます。



1999-04-01_0023.jpg
見つめたら、ドアが開けてもらえるって思ってるんでしょうね~。

ずーっとドア目線です。

まだ開かニャいでちゅね。



1999-04-01_0025.jpg
後ろ姿が可愛いので、写真を撮ろうと移動すると

え? 




1999-04-01_0026.jpg

何処に行くでちか?

振り返って心配するシュワちゃん。




1999-04-01_0027.jpg
ドアが開かないので、実力行使です。

す~りす~り  



1999-04-01_0028.jpg
スリスリしたので、ドアが開くと確信したのか

すぐにまたドアの方に向き直って、じー・・・。



1999-04-01_0029.jpg

あんまり可愛ので、まだ写真撮ろうとしてると、

シュワちゃんは待ちくたびれて、降りちゃいました。

今度はドアの前で、「 あけるニャー 」攻撃です。



最近レイラが同じ場所に乗るようになって、シュワちゃんの仕草を思い出します。

ドアを開けて欲しくて、根気よ~く待ってるシュワちゃん、ほんとに可愛かった。

あの姿をまた見たいけど、今はもう数枚の写真でしか見れません。

シュワちゃん、今もちゃんとダイスキだからね!
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